非言語的コミュニケーション

最近の若者は、コミュニケーションがヘタだと言われることが多いようです。

ひとくちにコミュニケーションといっても、
コミュニケーションには、「言語的(Verbal)コミュニケーション:言葉を使ったもの。」と、
「非言語的(non-Verbal)コミュニケーション:言葉を使わないもの。」があります。

私たちは、「言語的(Verbal)コミュニケーション:言葉を使ったもの。」と、
「非言語的(non-Verbal)コミュニケーション:言葉を使わないもの。」を活用し、
自分の意思や感情、そのほかの情報を相手に伝えています。

「言語的(Verbal)コミュニケーション:言葉を使ったもの。」では、
話の内容を伝える事によってコミュニケーションを取ります。

しかし、相手との関係性や好意を表現するときは
「非言語的(non-Verbal)コミュニケーション:言葉を使わないもの。」が、効果的です。

この非言語的コミュニケーションが、最近の若者には不足しているといわれます。

非言語コミュニケーションを読み取る能力を養えば、
苦手なコミュニケーションもウマくできるようになりそうです。

非言語的(non-Verbal)コミュニケーションとは

心理学者ナップは、非言語的コミュニケーションを以下の7つに分類しました。

(1) 身体動作

表情、ジェスチャー(身振り手振り)、視線、姿勢など

(2) 身体特徴

容姿(体型や服装)、体臭、髪の毛、皮膚の色など

(3)接触行動

触れるか否か、どのように触れるか(スキンシップ)など

(4)プロクセミックス

対人距離、着席行動など

(5) 環境

照明、温度、インテリアなど

(6) 近言語

声の高低、声のリズム、話すスピード、表情(泣く、笑う)など

(7) 人工物の使用

化粧、服装、アクセサリーなど

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