空想

空想は、本人に「現実と異なる」という認識があります。

よく似ているものに「妄想」がありますが、
妄想の場合は、事実とは違うことを本気で思いこんでいるので、
現実と異なると言う認識はありません。

さて、空想は、仕事が辛かったり、人間関係でトラブルがあるなどすると、その直面した困難から心を安定させるために、
空想の世界に浸るというものです。

つまり、心の防衛機能=空想です。

空想の世界に逃避する「逃避癖」は、習慣化するのが問題です。

困ったことがあるたびに空想の世界に逃げ込んでしまうので、
問題はいつまでたっても解決しません。

ですから、「やるべきことができない人」というレッテルを貼られ、
社会的な信用が下がり、社会生活に適応できなくなる場合もあります。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ