ジョハリの窓

アメリカの心理学者であるジョセフ・ルフトとハリー・インガムが、
ヒトの自己の領域を格子窓のようだと捉え、4つの窓に分けました。

ジョハリの窓

(1) 開放の窓

他人も自分も知っている公開された自己の部分。
あなたがオープンにしている部分。

(2) 盲点の窓

自分では気がつかないが、他人は知っている部分。

(3) 秘密の窓

自分は知っているが、他人は知らない部分。
人に隠していることなど。

(4) 未知の窓

自分も他人も知らない無意識な領域や抑圧された部分、埋もれた才能など。
自分の性格は、自分が一番よく知っていて当然ですし、
自分が一番知っていると思うのが普通です。

ジョハリの窓はこのようになっていますよ。

自分の性格に悩んだときなど、未知の領域の窓を開いてみると良いですね。

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