五月病

五月病とは、新学期や入社の時期から一ヶ月くらい経った頃、
無気力で勉強や仕事に実が入らない、
集中力がなくなるなどの症状が出てくることをいいます。

この五月病は、自己防衛反応の一種であるといわれ、
「辛い現実から逃げたい」という思う心が起こす症状だといわれています。

さて、五月病とは俗称で、
専門的には「アパシー・シンドローム」といわれています。

そして、企業などに入社した新人社員がゴールデンウィーク明けごろから
仕事に対する意欲をなくし、無気力になる状態を
「サラリーマン・アパシー」といい、
受験勉強を経てやっと入学した新入生がゴールデンウィーク明けごろから
仕事に対する意欲をなくし、無気力になる状態を
「スチューデント・アパシー」と呼んでいます。

アパシー・シンドローム(五月病)になりやすいのは、
とても真面目で完全主義な人、内気で孤立しやすい人、
頑固で融通が利きにくい人といわれています。

つまり、環境に心が順応できない場合に、
アパシー・シンドローム(五月病)になりやすくなるというわけです。

 

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